教え方 その2
お母さんが、文を読む楽しみを素直に味わえるように読んであげるのは、四歳台のお子さんということで考えますと、たいへんよいことだそうです。
「自分で読めるのだから、読みなさい」といって突き放すと、まだ複雑な文を読むことがむずかしいので、その抵抗感が読むことに対する興味や意欲を妨げてしまいます。
読んであげながら、その本に始終出てきて、お子さんがほとんどそらんじているようないい回しやかけ声などだけ「ほら、ここに何て書いてある」と、聞くようにしてみてはどうかと思います。
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