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2011年11月 アーカイブ

アメリカ車とヨーロッパ車

こんにちは。今日もさくさく日産 中古車を調べていました。

さて今日はこんな話しです・・・


アメリカ車とヨーロッパ車の良いところを組合わせたら、すばらしいクルマができるのではないかと、自動車通たちは永年の間考えてきました。


典型的なヨーロッパのスポーツカーは、端正で低く、ごてごてしたクロームメッキのない、スマートなイタリア的ボディに、使い方も整備もむずかしい、高回転型小排気量エンジンを積んでいます。


・・・一方、アメリカの高性能車というのは、どんな田舎の修理屋でもいじれる、低回転型大排気量強力エンジンで、クロームメッキで飾った、グロテスクなほど大きいはしけのようなボディを引張っています。


操縦性と伝統

ヨーロッパ車のボディに、アメリカ車のエンジンを積んだらどうだろう?


中古車情報によると、この方法で、いろいろなクルマが作られてきました。


大メーカーが作ったのもあれば、個人が作ったのもありました。


ナッシュ・ランブラー・パーム・ビーチ、クライスラー・K・300、ダート、ノースマンなどはその例です。


手作りのものはコストが高く、最低でも4万ドルくらいした。


乗ったことのある人は、それだけの値打ちはあると考えました。


美しく、稀少価値があり、スピードもでた。


他になにか問題があるのだろうか?


操縦性と伝統だけです。

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