« 2011年11月 | メイン | 2012年01月 »

2011年12月 アーカイブ

輝かしいレース歴

こんにちは。日産 中古車とは直接関係はないのですが、今日は他の車の話しを・・・


経験が豊富で堅目の懸架装置と切れのよいハンドルに執着しているドライバーは、少しばかり不安を感じていました。


伝統を重んずる人は、こんなクルマは社会的に受入れかねると思いました。


美しさか、輝かしいレース歴か、一時代を画したスタイルが、とにかく何十年にもわたる伝統をもったクルマがよかったのだ。


それでも、エンジンを積みかえるというのは、新しい考えではありません。


イギリスでは何年もこの方法をとってきたクルマがありました。


戦後もっとも成功したレーシソグ・スポーツカーの一つ、アラードは、エンジンなしでアメリカに輸出され、ユーザーは自分の好みによって、キャディラックかクライスラーのエンジンを積んだ。


エンジンの交換

エンジンの交換はアメリカ車どうしでも行なわれました。


ロウイーが設計したスチュードベーカーが発表されると、通の人たちまでスタイルに惚れこんだが、スチュードベーカーのエンジソは馬力不足だったので、買うのをためらっていました。


東海岸のレーシング整備士、ビル・ブリックは、キャディラックのエソジンをスチュードベーカーのボディに積んだ。


この結果生まれたクルマを、彼はスチュディラックとよび、75台を製作販売し、そのうち飽きてしまいました。


中古車検索で調べたところ、スチュディラックはスピードのだせる美しいクルマで、現在でも新型車を尻目にハイウェイを疾走している姿を見ることがあります。

About

2011年12月にブログ「しゃらら★中古車日記」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2011年11月です。

次のアーカイブは2012年01月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし