エンジンの交換
エンジンの交換はアメリカ車どうしでも行なわれました。
ロウイーが設計したスチュードベーカーが発表されると、通の人たちまでスタイルに惚れこんだが、スチュードベーカーのエンジソは馬力不足だったので、買うのをためらっていました。
東海岸のレーシング整備士、ビル・ブリックは、キャディラックのエソジンをスチュードベーカーのボディに積んだ。
この結果生まれたクルマを、彼はスチュディラックとよび、75台を製作販売し、そのうち飽きてしまいました。
中古車検索で調べたところ、スチュディラックはスピードのだせる美しいクルマで、現在でも新型車を尻目にハイウェイを疾走している姿を見ることがあります。
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