生産モデル

フッセル・メタロン社では、まったく新しいクルマを作ろうとしていました。


1953年3月、試作一号車が完成し、11月に二号車が完成したそうです。


この二台は、フランス・スイス、ベルギーの道路を11万キロにわたって走りまわった。


最終的なモデルが1954年7月に報道関係者に公開され、10月のパリ・サロンに展示されました。


生産モデルの一号車がユーザーの手に渡ったのは、1955年3月です。


このクルマはファセル・ヴェガとよばれました。


ファセル・ヴェガは本当の意味での超デラックスな高性能車でした。


クライスラーの大排気量V8エンジン乏変速機を、4インチ鋼管を熔接して作った特製のシャシーに積んでいました。

« 欧米混血車 | メイン | シートベルトなしのフロントシート »

About

ひとつ前の投稿は「欧米混血車」です。

次の投稿は「シートベルトなしのフロントシート」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

なし